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2016年05月28日

インドのテレビショッピング

今日のテレビのニュース番組でインドでのテレビショッピングを取り上げていました。
インドでは24時間テレビショッピングを流している番組があって売り上げがあがっているそうです。

インドでは国の規制でスーパーやコンビニがなく小さい小売店(日本で言えば露天商)が連なっているような商店街で買い物をするのが主流なのです。
そのため消費者はモノを買いにいっても自分の好きな色や柄が無いと別の店を探すというようなことらしいです。
品揃えも少なく欲しいものがどこで買えるのか情報も少ないのではないでしょうか。
その点手軽で返品もできて届けてくれるテレビショッピングは今後も拡大が続いていくことでしょう。

テレビショッピングの次はスマホでのネットショッピングが拡大するのも時間の問題でしょう。
規制に守られてきたインドの小売業の人たちは近い将来、失業、廃業の厳しい状況に陥るのではないでしょうか。
規制で守られている業種ほどネットが入ってきて進化すると一気に構造改革が進んで危機になってしまうのかもしれません。
posted by いっちゃん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事、雑誌記事、テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

手品の部品

種も仕掛けもないと言いながら何かある手品です。
この業界で不思議に思うのは誰も種を明かさない、また種や仕掛けに関しての暴露本みたいのがありません。
この業界に携わっている人は秘密保持のルールがあるのでしょう。

以前、手品の道具として使用するので私のところに金属の加工依頼がありました。
円柱形のものにちょっと追加工をして欲しいということでした。
ちょっとやっかいな加工でしたが何とかできました。
でも数日後、わずかではありますが追加工と修正を頼まれました。
その時、依頼者は手品に使う道具でこれを見ただけでは何に使うかわからないから心配はしていないと言っていたのを思い出しました。
やはりこの世界は私のような素人では何もわかりませんね。



posted by いっちゃん at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

突然の依頼

昨日、弊社に16時に加工の依頼の電話がかかってきました。
その1時間前にもかかってきましたが、私が不在で1時間したら帰ってくるということで再度かかってきたのです。
内容は市販品の金属製品の一部分が長いのでカットしてもらいたいとのことでした。

話の内容では弊社でできると思いましたが、まれに加工できないような後処理が施されていることもあるので
多少心配な面はありました。
それでも製品をみてもらいたいと思いすぐに弊社に来てくれました。
私は製品を見たのちこれなら加工できると思い、せっかく来て頂いたのだから待ってもらってすぐに加工するように指示しました。

時間は30分程度で終わりました。
事前にNCの機械の加工なので費用がかかることを告げましたが、快く承諾してくれました。
お礼に交通費をかけてまで弊社に来て頂いたので特別価格で提供させて頂きました。

依頼者の方はカメラマンの方で写真撮影に使用したいということなのですぐに加工してもらいたかったみたいです。
そのため何件かネットで当たったのですがすぐにやってもらえるところがなく、結果弊社にたどり着いたのです。

電話で依頼してくる人の中にはすぐに加工してもらってその場で持ち帰りたいというような人もいます。
私もそうですがすぐにでもやってもらいたいということがあります。
そのため相手の気持ちに応える納期対応というのも常に心がけているつもりです。
また費用に関しても事前に伝えて納得してもらってから加工しないと後でトラブルの原因にもなります。
そのようなことを踏まえてできるものに関してはできる限りすぐに対応を今一度肝に銘じたいと思います。

posted by いっちゃん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

新規の依頼者から考えること

私のところには個人の方からも加工の依頼がきます。
自転車のパーツを作ってもらいたい、照明器具のパーツを作ってもらいたいなどの自分の趣味の分野でどうしても自作では難しいのでプロの力を借りたいと依頼される場合があります。
また家の水回り周辺や家具などの修理や改善をするつもりでホームセンター等で購入してきた部品やキットが
一部合わなくて使用できないなどの点で追加工をお願いされることもあります。
こういう個人のクライアントの人は私の方で加工内容を丁寧に説明すれば提示した加工費用に対して概ね納得して頂けるのでありがたいです。

たまに製造業者の方で私にとっては説明しにくい場合があります。
それは製造業者でMEID in JAPANにこだわる業者さんがいます。
それ自体はありがたいことですが、問題は製造コストでの差がありすぎるのです。
中国並でできないかとか高くても2,3割増しでできないかという場合があります。
日本でしかも小ロットの生産ですと中国の2,3倍どころか5倍ぐらいの費用がかかることもあります。
この差を少なくしなければ日本からのモノづくりはなくなってしまうのかと考えてしまいます。

といって安く作ることだけに専念しても町工場レベルでどのくらいできるか疑問です。
では町工場が自社に見合った費用を頂いて経営を成り立たせるにはお客様にそれだけの価値を見いだせなければなりません。そのためには自社を使ってもらえる価値のあるモノづくりをしなければ生き残るのは難しいかもしれません。



posted by いっちゃん at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

無人工場の行く末

今日の新聞記事に板金機械大手のアマダが金型の無人工場を作る記事が出ていました。
ロボットや最新の工作機械を組み合わせての完全自動化です。
しかも今まで手作業で行っていた品質の確認は画像測定器で対応するそうです。
人はライン全体の管理だけですむのです。

今製造の現場はこのようにロボットを入れての自動化やIoT技術を使って人が行う作業の負担を少なくするようになってきています。
そのため工場を新規に作っても人がそんなにいなくても済むようになっています。
以前でしたら大手が工場ひとつ新規に立ち上げると多くの雇用が生まれてその地域経済も潤いました。
そのため地方においても工場誘致が地域活性化の担い手になっていました。

でもこれからはそのような恩恵はあまり得られなくなってきます。
この先、ロボット、IoT技術に人工知能までが発達しくると既存の工場でも人がいらない無人工場に近づくようになっていくのかもしれません。

こうなると製造業の人は将来現場で何をするのでしょうか。
職人と言われる一匹オオカミ的な人は生き残れるのでしょうか。
近い将来にどのような答えが出てくるのか興味があります。
posted by いっちゃん at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事、雑誌記事、テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

連休明け本格的に始動

今年のゴールデンウィークもあけました。
5連休、7連休、10連休の会社もあればカレンダー通りの会社もありました。

連休前は仕事の注文が例年より少ないというのが多くの人から聞かれました。
以前は大型連休前やお盆の時期、年末などは慌ただしくてまともに休めるのかというぐらい忙しいことが多くの会社であったと思います。
ただここ数年は忙しいところもあるとは思いますが、多くの会社が昔ほど仕事の注文が来なく大型連休前などは早くから休みモードという感があるみたいです。

私のところも以前よりは注文数が少なくはなっていましたが、4月最後の週は休み無しで1日〜5日の5連休を予定していましたが2日は仕事をしていました。
もちろん6日、7日も仕事をしていました。
そのおかげで今日9日にバタバタと注文が入ってきましたが、前倒しでしていたものもあって何とか対応できそうです。
やはり大型連休でも少しでも仕事をこなしていると休み明けもスムーズに仕事モードに入っていけます。
これからこれから本格的に動いてくると思いますので体制は整えているので大丈夫でしょう。


posted by いっちゃん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

築地まつり

今日5月3日、築地の場内市場でまつりがありました。
今年の11月に豊洲に移転するので今年が最後のまつりだそうです。
まつりといっても海産物の販売、野菜の販売、飲食の販売といった場内の業者による販売です。

開催時間は10時から14時で、現地に11時30分ごろ着きました。
販売の方はさほど列を作っていませんでしたが、食べ物に関してはどこも長い列を作っていたので食べられるまでどのくらい時間がかかるのかと思いました。
すぐに買えて食べられるなら並ぶつもりでいましたが、魚介類関係のものに関してはかなり時間を要すると思いあきらめてその場を立ち去りました。
場内も活況でしたが負けず劣らず場外のお店もどこも列ができてすぐに食べられるような状況ではありませんでした。

やはり銀座に近くアクセスが良いので来やすい場所にあるのと今年が最後の築地場内になってしまうのでその辺の情報で多くの人で賑わったのでしょう。
11月からは場内は豊洲に移転してしまいますが、今回の場外の飲食店の活況を見ると場内がなくなっても場外だけでも商売として成り立っていくような気がしました。

場内、場外両方のお店関係者にはこれからも発展して頂きたいです。
また残念ながら移転を機に廃業してしまう業者の方は長い間ご苦労様でした。
ひとつの時代の流れを感じました。
posted by いっちゃん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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