カテゴリ

2016年04月19日

支援物資が行き届かない

熊本での地震が未だに収束しないで長期化しています。
避難所には被災した大勢の人たちが不自由な生活を強いられています。
特に水、食料といった支援物資が行き届かなくて困っています。
全国から支援物資は各自治体には届いているのにそこから避難所にうまく届かないのです。
人手が足りないのと各避難所の必要数がわからないというのが実情みたいです。

この支援物資の取り扱いに関して仕切っているのはどこなのでしょうか。
市や町といった自治体でしたらよく言われる縦割り行政のため意思決定ができなくて遅いのではないでしょうか。また物資を届けるのは役所の人なのでしょうか。それとも役所から民間の運送業者に頼むのでしょうか。

もし役所のような自治体が直接届けているのなら、ヤマト運輸や佐川急便みたいな民間業者に委託したら今よりはうまくいくような気がします。そして自治体は各避難所の必要なものと数量をチェックして後は民間業者に発送するというような仕組みにしたらもっと早く届けられる気がします。

どうしても役所が絡む仕事というのはうまくいかなく、民間がやった方がうまくいくというケースが多々あります。これはよく言われる役所自体の体質が社会の要望にマッチしていないためです。そのため本来は有能な職員も役所の掟に従わざる得ないのでしょう。

私はすべてを民間に委託した方がいいなんていう考えはありません。ただ自治体も民間の良いところは見習い、または参考にして社会の求めに応じられるような早い行動がとれる体質にしてもらいたいと願います。



posted by いっちゃん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。