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2016年05月19日

突然の依頼

昨日、弊社に16時に加工の依頼の電話がかかってきました。
その1時間前にもかかってきましたが、私が不在で1時間したら帰ってくるということで再度かかってきたのです。
内容は市販品の金属製品の一部分が長いのでカットしてもらいたいとのことでした。

話の内容では弊社でできると思いましたが、まれに加工できないような後処理が施されていることもあるので
多少心配な面はありました。
それでも製品をみてもらいたいと思いすぐに弊社に来てくれました。
私は製品を見たのちこれなら加工できると思い、せっかく来て頂いたのだから待ってもらってすぐに加工するように指示しました。

時間は30分程度で終わりました。
事前にNCの機械の加工なので費用がかかることを告げましたが、快く承諾してくれました。
お礼に交通費をかけてまで弊社に来て頂いたので特別価格で提供させて頂きました。

依頼者の方はカメラマンの方で写真撮影に使用したいということなのですぐに加工してもらいたかったみたいです。
そのため何件かネットで当たったのですがすぐにやってもらえるところがなく、結果弊社にたどり着いたのです。

電話で依頼してくる人の中にはすぐに加工してもらってその場で持ち帰りたいというような人もいます。
私もそうですがすぐにでもやってもらいたいということがあります。
そのため相手の気持ちに応える納期対応というのも常に心がけているつもりです。
また費用に関しても事前に伝えて納得してもらってから加工しないと後でトラブルの原因にもなります。
そのようなことを踏まえてできるものに関してはできる限りすぐに対応を今一度肝に銘じたいと思います。

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2016年05月03日

築地まつり

今日5月3日、築地の場内市場でまつりがありました。
今年の11月に豊洲に移転するので今年が最後のまつりだそうです。
まつりといっても海産物の販売、野菜の販売、飲食の販売といった場内の業者による販売です。

開催時間は10時から14時で、現地に11時30分ごろ着きました。
販売の方はさほど列を作っていませんでしたが、食べ物に関してはどこも長い列を作っていたので食べられるまでどのくらい時間がかかるのかと思いました。
すぐに買えて食べられるなら並ぶつもりでいましたが、魚介類関係のものに関してはかなり時間を要すると思いあきらめてその場を立ち去りました。
場内も活況でしたが負けず劣らず場外のお店もどこも列ができてすぐに食べられるような状況ではありませんでした。

やはり銀座に近くアクセスが良いので来やすい場所にあるのと今年が最後の築地場内になってしまうのでその辺の情報で多くの人で賑わったのでしょう。
11月からは場内は豊洲に移転してしまいますが、今回の場外の飲食店の活況を見ると場内がなくなっても場外だけでも商売として成り立っていくような気がしました。

場内、場外両方のお店関係者にはこれからも発展して頂きたいです。
また残念ながら移転を機に廃業してしまう業者の方は長い間ご苦労様でした。
ひとつの時代の流れを感じました。
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2016年04月24日

人工知能の発展

人工知能の研究や開発が進んでいます。

囲碁の世界でも人間より人工知能の方が上になってしまいました。
ここまで来るとどこまで発展してしまうのかある意味心配です。

機械化やコンピューターの発達によって人間の労働が奪われています。
そして近い将来、事務職などのホワイトカラーも人工知能のロボットになるといわれています。
ここまで来ると人は何をするのでしょうか。

そして政治家も人工知能のロボットにとって代わる時代が来たとします。
過去の人類の歴史と地理的条件を人工知能に学ばせなおかつ平和を創ること学ばせたとします。
そして世界中のすべての国が人工知能を持ったロボット政治家が誕生したとします。

そうすれば世界の紛争がなくなり平和な地球になりかもしれません。
でもその時はロボットに支配されて我々人間が地球上で一番害のある生き物として扱われてしまうかもしれません。
そして過去の地球を犯した責任で処罰される目にあうかもしれません。
こんな世の中どう思いますか。
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2016年04月20日

支援物資が届くようになった

昨日の私のブログで支援物資がなかなか避難所に届かない記事を書きました。
そうしましたら昨日の経済関係のテレビ番組で支援物資の取り組みを取り上げていました。

やはり私が思っていた通りでした。
全国から食料、衛生用品などの物資は各自治体には民間の運送業者が配達してくるのです。
ただそこから先が自治体が管理するので進まなかったのです。
自治体では配送品の仕分け作業などしたことが無くノウハウもないので作業が進まないのです。
そこで日通やヤマトといった民間の運送業者の各営業所にお願いして、各避難所に配達してもらうようにしたのです。その結果、初めのうちはちょっとパニックっていたみたいですけど、そこはその道のプロなので徐々に慣れて仕分けがスムーズにいき配達までこぎ着けたのです。
今日が賞味期限のおにぎりがありましたが、それも何とかその日に無事届けられました。
そして道路が渋滞しているので運送業者のトラックを優先するようにパトカーが先導してくれたのです。
このように仕分けから配送まですぐにできるノウハウを持っている運送業者に任せて、尚且つ警察などの行政の施策があればうまく機能できるのです。

自治体はマイナンバーをみても年内に終わるとかいっても1ヶ月延期するとか何か月先になるとか平気で言ってくるようなところです。そんな体質になっているところでは支援物資も1日や2日遅れるなどと平気で言いかねません。それでは困りますのでそのためにも民間の力を積極的に活用してもらいたいです。
非常時こそ自治体トップの決断力が試される時ではないでしょうか。

posted by いっちゃん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

支援物資が行き届かない

熊本での地震が未だに収束しないで長期化しています。
避難所には被災した大勢の人たちが不自由な生活を強いられています。
特に水、食料といった支援物資が行き届かなくて困っています。
全国から支援物資は各自治体には届いているのにそこから避難所にうまく届かないのです。
人手が足りないのと各避難所の必要数がわからないというのが実情みたいです。

この支援物資の取り扱いに関して仕切っているのはどこなのでしょうか。
市や町といった自治体でしたらよく言われる縦割り行政のため意思決定ができなくて遅いのではないでしょうか。また物資を届けるのは役所の人なのでしょうか。それとも役所から民間の運送業者に頼むのでしょうか。

もし役所のような自治体が直接届けているのなら、ヤマト運輸や佐川急便みたいな民間業者に委託したら今よりはうまくいくような気がします。そして自治体は各避難所の必要なものと数量をチェックして後は民間業者に発送するというような仕組みにしたらもっと早く届けられる気がします。

どうしても役所が絡む仕事というのはうまくいかなく、民間がやった方がうまくいくというケースが多々あります。これはよく言われる役所自体の体質が社会の要望にマッチしていないためです。そのため本来は有能な職員も役所の掟に従わざる得ないのでしょう。

私はすべてを民間に委託した方がいいなんていう考えはありません。ただ自治体も民間の良いところは見習い、または参考にして社会の求めに応じられるような早い行動がとれる体質にしてもらいたいと願います。



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2016年04月06日

町工場相手の小売業の廃業

近年のネットの普及によって買い物はネットショッピングでする人が増えています。

弊社は金属加工を生業とする町工場ですが、金型制作やプレス加工するうえで金型の材料、工具などを
仕入れる必要があります。工具においては町の工具屋さんと言われる小売店が相次いで廃業しているしだいです。この原因は町工場の減少もありますが、モノタローやミスミといったネットで工具や金型部品を買える通販やサイトが広まったからです。ネジ1個とかドリル1個と手軽に買える便利さです。しかも価格も同等もしくは安いこともあって小売店は太刀打ちできない状況になっています。それでは廃業も仕方ないです。

そんな中、弊社では金型を制作するうえでダイセット、プレートといった双葉電子工業の金型部品が必要のため、今までそこの代理店をしていた業者を通して仕入れていました。そこも残念ながら金型部品や工具を扱っていましたがその分野から撤退することになったのです。そして商売として成り立つ機械加工だけに特化した
のです。

このように町工場に関わる多くの小売業が廃業することは残念に思いながらも、あったからといって実際には買いに行ってはいないです。買ったとしてもネットで販売していないものぐらいか、今すぐに欲しいものでしょう。そして多くの町工場はそのようなお店が廃業したところで影響が無いことがほとんどです。
中には一部の困っている人もいるとは思いますが、そういう人たちだけのためのお店では経営は成り立たないでしょう。

でも我々町工場は小売業と違って同じものを作るにしても納期、品質、価格といってそれぞれの工場で違いがあります。客先の求めているものに合えば、小規模でも注文がもらえるチャンスがあります。何を売りにするかによって小売店よりははるかに生き残れる道が多いのです。

まだまだ町工場は可能性がたくさん秘めている業界なのです。









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2016年04月03日

江戸家猫八さん死去

先日、動物鳴き声の名人でものまね芸人の江戸家猫八さんが亡くなりました。

江戸家猫八さんは芸人でありながら環境保護活動の取り組みにも熱心でいろいろな地域に行って講演などをして環境保護の大切さを大人から子供まで幅広い層を対象行っていました。

私は区の廃棄物減量化審議会の委員をさせて頂いていますが、そこに猫八さんも委員として参加されていました。
猫八さんは審議会ではゴミの減量化の取り組みに関して積極的に貴重な意見を言って頂いたことが印象に残っています。
また自宅マンションの住民に対してもゴミの分別ができていない時も、遠慮なく住民に対して注意したということを話していました。

なかなか有名人ですと誰に対しても良い顔をしていたいと思います。
まして近隣住民でしたらなおさらもめごとをしたくないというのが本音でしょう。
でもそういう中でも「ルールは守るべきだという」信念を顔見知りの人に対しても言っていけるのはできそうでできないことです。

今の世の中、下手に注意すれば恨まれるだけでなく場合によっては危害さえ加えらます。
そのためちょっとしたルールを守らない人がいても注意もしない、関わることもしない社会になっていきます。

そういう社会でも猫八さんみたいに昔のような良い意味でのおせっかいな人がいたのです。
ものまね芸人なので講演は上手で聞いた人のためにも役立ったと思いますが、講演だけでなく自らの活動を近隣から取り組んでいった猫八さんがまだ66歳という年齢で亡くなったのは残念です。

自分も環境問題、特にゴミ減量化に関しては少しでも意識を高く持っていくように肝に銘じたいです。



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2011年03月24日

計画停電

計画停電の影響は産業界にとっては大きいです。

弊社は今のところありませんが実施している地域の工場は大変みたいです。
社員を時間調整して出社させたり帰宅させたりとしています。
実際に停電してくれればそのような調整した意味もありますが中止にしたりすると無意味になってしまいます。

しかも細切れに実施されるのも工場にとっては不便なのです。
NC工作機械を扱っているところは途中で停電になると機械がストップして加工物の精度が狂うという現象があります。
場合によっては不良となって初めからやり直しもあります。

熱処理をしている工場は温度を一定にあげるまでに時間を要します。
そこで停電になるとそこまでの温度管理ができないこともあります。
そのためある温度を必要とするものは熱処理ができないこともあります。

このように細切れ停電は仕事の効率が悪く生産性があがりません。
産業界では電力の供給を総量規制にしてもらいたいという要望も出しています。
総量規制なら各工場で機械のローテーションを考えるなど策を取れます。
東電はこれには難色を示しています。

もし総量規制が無理なら細切れよりも日によって工場を休みにしたらどうでしょうか。
工場の操業日をフル活動できる日と全休にしてもらう日を設ける方が良いと思います。
その方が効率よく運営できるという工場もあるのではないでしょうか。

それでも細切れでも良いから毎日生産をしたい工場もあると思います。
そうなるとやはり総量規制がベターな方法かもしれません。
東電には真剣に考えてもらいたいです。




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2011年03月23日

震災の影響

今回の3月11日の東日本大震災で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

弊社も震度5の地震に遭遇しましたがおかげさまで機械設備、金型等の備品、材料、仕掛品等の損害は発生しませんでした。
3月14日より通常通り操業しています。

震災から10日以上経過しました。
私のいる墨田ではガソリンスタンドは今日あたりから混雑がなく普段どおりの営業をしています。
今日(23日)、越谷方面を回ってきましたが道路は比較的まだ空いています。
そしてガソリンを入れるために並んでいるスタンドもありませんでした。
とりあえず、墨田から足立、八潮、草加、越谷近辺はガソリン不足は一段落したと思います。

食料に関してもスーパーなどで食パンや米も置いてあります。
トイレットペーパー類もあると聞いています。
東京は物資面においても品不足が解消されてきています。

そして何より恵まれているのが電力です。
墨田区は今のところ計画停電に引っかかっていません。
隣の足立区、荒川区は停電になっています。
その意味では今のところ仕事も通常にできるのはありがたいです。

今後は海江田経済大臣が不公平にならないように東京23区も計画停電を実施するようなことを話しています。
その時は弊社も通常の業務ができなくなるのではないかと心配しています。


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2011年01月17日

ある臨時収入のお話

先日、知り合いの飲食店のマスターから興味深い話を聞きました。
マスターの知人ですけど若い時に大阪にいて個人経営の会社に就職したそうです。
その会社は当時大変経営が苦しく給料も安かったそうです。
でもその人は不満も言わずとにかく会社のために残業や休日でも精一杯働いたそうです。
そこで何年か働いて事情があって退職し東京に戻りました。
退職する際は退職金も出せなく、そこの主人と鍋を囲んでのお別れ会でした。

それから時が経ち大阪の老人ホームから連絡をもらったのです。
行ってみると以前大阪に勤めていた時の会社の社長が亡くなって遺産を相続して欲しいという内容でした。
奥さんを亡くして他にも身寄りがなく最後は施設に入っていたのですが、年金が毎月10万円ぐらい残るのと少しばかりの株券があって合計2000万円ぐらいあったのです。
社長は遺言にその方の名前を書いておいたのです。
施設の職員も社長からは生前、本当によく働いてくれて助けてもらったのに何もできなく無念だったことをよく話していたそうです。

その方はちょうど子どもが受験でお金の工面をどうしようかと思っていたので本当にありがたいと感謝したそうです。
(余談ですが奥さんに言うと管理されてしまうので黙っていたそうです。)

おとぎ話のような話が実際にあるのです。
どこにチャンスがあるかわからないのです。
だから仕事は常に真剣にやらなければいけないと痛感します。

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2011年01月13日

タイガーマスク現象

昨年暮れより始まったタイガーマスク現象が広まっています。
私が小学校から中学にかけて漫画雑誌やテレビでブームになっていました。

今思い出してみると小学校の頃、アニメタイガーマスクに感化されて虎の穴を作りたいと思っていたのです。
そしてそこのボスになるのが夢でした。
虎の穴のボスは表に出てこなくて強く正体を見せなくかっこいいのでなぜかあこがれていたのです。
自分も将来は強い組織のトップになりたかったのかもしれません。

そんなタイガーマスクが再びこのような形でブームになったのはちょっと嬉しい気がします。
そして善意な人々が日本にはまだたくさんいることがわかりました。
世知辛い世の中だからこそ、こういう明るい話題は大いに結構ではないですか。

私も年末に少しばかりの金額をユニセフに寄付させていただきました。
私の場合はここ10年ぐらい、年に数回ですけどユニセフに寄付をしています。
世界の悲惨な状況で暮らしている子どもたちに少しでも役立てればとの思いからです。

そして子供の頃の夢が虎の穴のボスでしたが今度はタイガーマスクみたいになることにあこがれてしまいました。
そのためには今の何倍もの勢力を仕事にかけなければなりません。
また、夢で終わらないようにしたいですね。



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2011年01月02日

イトーヨーカ堂の千本引き

1月1日にイトーヨーカ堂の曳舟店に行ってきました。

目的は千本引きをするために行ったのです。
千本引きは1回1万円で紐を引くくじです。
空クジなしで末等が1万円のヨーカ堂の商品券なので損はないのです。
特等は2本で40V型の液晶テレビかブルーレイ。
1等は各2本で5万円の高級旅館の宿泊券か20V型の液晶テレビ
以下2等、3等、4等にはデジタルカメラやナナコカードの5,000円分、2,000円分をプラスするというものです。
合計90本位のあたりがあったような気がします。

私は残念ながらはずれでした。
それよりも私の興味はこのイベントがどのようなものかを見ることにありました。
まず10時開店の店に10時5分に着きましたがこの時点で整理番号が524です。
つまり524番目、噂によると早い人は朝の7時半に並んでいたそうです。
この番号でくじを引くまでに30分待ちました。

それとこのくじの経費を考えてみたのです。
売上1本1万円で仮に千本売ると1千万円(実際はあたりが全部出た時点で終了)
出費は商品券が1千万円にプラスの商品を計算すると60万円位でトータル1060万円です。
(実際は特等とかは商品券が無いしテレビやデジタルカメラなどは定価より安く仕入れられると思います)
そうなるとヨーカ堂は50万円位の持ち出しなので消費税程度をサービスした計算になります。
しかも先に1000千万円の現金が入ってきます。

もうひとつ感じたことはこのくじをしに来ている人以外、お客がほとんどいないのです。
そういうことはくじをしなければ元日の営業と言っても開店時は誰も来ないということです。
そのためにくじで客を集めて帰りに買い物をしてもらう意図もあるのでしょう。

今回のくじは残念ながら外れてしまいましたがその分いろいろと勉強になりました。
やはりビジネスにおいては常に集客をするためにはどうしたら良いか考えていかなければならないということです。



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2011年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年は昨年の紅白を見た後に白鬚神社と秋葉神社と初詣に行ってきました。
ここ数年は紅白を見ている途中で寝てしまって目が覚めたら朝ということが続いていました。
でも今年は紅白の途中で寝てはしまいましたが10時30頃また起き出したのです。
そして紅白が終わって初詣に出かけたのです。
白鬚神社に先に行きましたが参拝に並んでいる人の多さにびっくりしました。
浅草寺や明治神宮みたいにすごくはないですが地元の神社にしては自分が創造していた以上でした。
その後、秋葉神社にも行きましたがこちらは人が引けた後で町会関係者の方々が片付けをしていました。
白鬚神社にしても秋葉神社にしても町会関係者や氏子の人たちは本当に思いを持ってお世話をしているのを見ると感謝の気持ちでいっぱいです。

社会はひとりの力だけではどうにもならないことの方が多いです。
そんな時は多くの人たちの力を借りて今年も一年を過ごしたいと思います。
何卒、よろしくお願いします。
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2010年12月26日

市民講師

12月24日のクリスマスイブの日に都立橘高校で市民講師を勤めました。

「地域産業論」という授業の1コマを担当しました。

橘高校は都立で初めてできた産業高校で授業のひとつに地元墨田区の企業経営者や関係者を呼んで
の講義を行っています。

講義内容は各講師にテーマは任せています。

自社のことや経営者自身の思いや墨田に関わる話から就職や仕事の意義などいろいろな分野のテーマがあります。

私は昨年に続いて講師をさせて頂きましたが、今回は仕事の意義についてメインに話をしました。

この日は冬休み前の最後の登校日で早く帰りたいという中、40名ぐらいの生徒が聞いてくれました。

前の方で真剣に聞いてメモを取ってくれる生徒がいたり、眠そうな人もいましたが総じて良く聞いていてくれて嬉しかったです。

今回の講義は私が一方的に話すようなものでしたが、約90分にわたって付き合ってくれた生徒に感謝したいです。


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2010年10月07日

ノーベル化学賞

日本人二名がノーベル化学賞を受賞しました。
一人の受賞者の鈴木章北海道大学名誉教授は今回の受賞したテーマのクロスカップリングは特許をとっていなかったそうです。
そのおかげで研究者や企業がクロスカップリングの応用をいろいろな分野で試みたのです。
医薬品、液晶、有機ELなど広く応用していったのです。

ひとつの研究がこれだけ多くのものを開発させるきっかけになったのです。
企業が研究する上では商売にすぐに結びつかないような研究は今の時代難しいです。
やはり基礎研究の分野は大学等の公的機関がやっていかなければならないでしょう。
時間もかかるしお金もかかります。
それでもこれからの日本のものづくりを考えると新しい発見を見つける分野の研究は積極的に続けていかなければなりません。
既存のものづくりでは中国を初めとする新興国には勝てないでしょう。

やはりどこの国もやっていないものづくりを日本は目指すべきでしょう。
そのためには国の力が必要なのです。
これこそ国家戦略です。

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2010年03月17日

ホームページの更新

弊社のホームページはキーワードによって検索上位にくるものがいくつかあります。
中にはトップに来るものもあります。
そんなおかげで金属に関しての問い合わせが頻繁に来てくれます。

ここ何ヶ月かホームページを更新していないので本当は更新すればもっと来てくれるかもしれません。
それでも日常の業務が忙しいので更新してる時間が無いのです。

でもそれはできない人の言い訳であって、できる人は忙しくてもやっています。
その違いはいったい何でしょう。
やる気ですか、熱意ですか、好きだからですか。
答えなど探さないでとにかくやることですね。


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2009年03月30日

卒業製作

学生の卒業製作作品のために一部分金属パーツの製作に関わりました。
tokei.jpg
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2008年07月11日

誕生日

今日は私の誕生日です。
年齢は○○歳ということで。

この歳になると誕生パーティーを開くこともないし、お祝いをもらえることもないですね。
でもここにきてうれしいことにネットや知人を通じて仕事の新規取引が増えてきたことです。
ここ数年、展示会、商談会、交流会といろいろなところに顔を出してきましたが思ったほどの成果はあげられませんでした。

もしかしたら神様が今まで種をまいてきたものに芽を出してくれたのかもしれません。
神様からの誕生日プレゼントに感謝したいです。
そしてこのプレゼントを大きく育てていきたいです。



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2008年03月27日

「はい、奥田製作所。」を観て

23日の日曜日に六本木の俳優座で大田区の町工場を舞台にした劇を観て来ました。
「はい、奥田製作所。」

ストーリーは省略させていただきますが、今の町工場の現状を的確に捉えていた内容でした。
2代目経営者の苦悩、先代経営者のポリシー、従業員の会社や仕事に対する思い、また経営者を取り巻く家族や取引先の人たちとの関係などあちこちの町工場で現実に起こっていることを描いていたと思います。

劇の中で印象に残ったシーンがあります。
社員は自分たちのモノづくりが決して利益だけでなく本当に相手が喜んでくれるものを作りたいのです。そのためには仕入先や周りの人たちと信頼関係を維持して仕事をしていきたいと訴えかけるシーンがありました。
それに対して社長(2代目)は
「何をしたいとか、何のために働くのかなんか考えたことがない。
今ある仕事をどうしたら儲かるかとかうまい仕事はないかとかそんなことしか考えられない。会社を存続させるために仕事をするのだ。」
というようなことを言ったのです。

町工場経営者ならうなづけると思います。
誰でも社員の思いは充分わかると思いますし、そのような町工場にしたいと心の隅にはあると思います。
ただ今の町工場を取り巻く厳しい環境の中では、多くの経営者がこのような苦悩と戦っているのではないでしょうか。

ちょっと考えさせられてしまう劇でした。


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2008年03月12日

はい、奥田製作所

東京大田区の町工場を舞台にした劇が公演されます。
昨年は教師の劇団がやはり大田区の町工場を舞台にした
「町工場、ゆめものがたり」
を公演しました。
町工場経営者として見るに値するだけの劇でした。

ところで今回の劇は
劇団銅鑼の「はい、奥田製作所。」です。
やはり大変興味深い劇だと思います。
posted by いっちゃん at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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