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2016年06月04日

ネジチョコ

新聞の記事で「ネジチョコ」が載っていました。
鉄の町の北九州市を盛り上げようと地元の菓子店が試行錯誤の末に作ってのです。
実際に締められる精巧さが評判になって品切れが続出するほどの人気だそうです。
チョコレートのネジを作るなんて発想が面白いです。
話題作りにもなるし私も買ってみたいと思います。

菓子店も定番のものばかりでなくアイデアによってヒット商品を生み出すこともできるのです。
お菓子に限らずモノづくりは特殊な技術や特許がなくても思いがけないアイデア次第でヒット商品を作ることも可能だということを教えてくれる新聞記事でした。
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2016年05月28日

インドのテレビショッピング

今日のテレビのニュース番組でインドでのテレビショッピングを取り上げていました。
インドでは24時間テレビショッピングを流している番組があって売り上げがあがっているそうです。

インドでは国の規制でスーパーやコンビニがなく小さい小売店(日本で言えば露天商)が連なっているような商店街で買い物をするのが主流なのです。
そのため消費者はモノを買いにいっても自分の好きな色や柄が無いと別の店を探すというようなことらしいです。
品揃えも少なく欲しいものがどこで買えるのか情報も少ないのではないでしょうか。
その点手軽で返品もできて届けてくれるテレビショッピングは今後も拡大が続いていくことでしょう。

テレビショッピングの次はスマホでのネットショッピングが拡大するのも時間の問題でしょう。
規制に守られてきたインドの小売業の人たちは近い将来、失業、廃業の厳しい状況に陥るのではないでしょうか。
規制で守られている業種ほどネットが入ってきて進化すると一気に構造改革が進んで危機になってしまうのかもしれません。
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2016年05月12日

無人工場の行く末

今日の新聞記事に板金機械大手のアマダが金型の無人工場を作る記事が出ていました。
ロボットや最新の工作機械を組み合わせての完全自動化です。
しかも今まで手作業で行っていた品質の確認は画像測定器で対応するそうです。
人はライン全体の管理だけですむのです。

今製造の現場はこのようにロボットを入れての自動化やIoT技術を使って人が行う作業の負担を少なくするようになってきています。
そのため工場を新規に作っても人がそんなにいなくても済むようになっています。
以前でしたら大手が工場ひとつ新規に立ち上げると多くの雇用が生まれてその地域経済も潤いました。
そのため地方においても工場誘致が地域活性化の担い手になっていました。

でもこれからはそのような恩恵はあまり得られなくなってきます。
この先、ロボット、IoT技術に人工知能までが発達しくると既存の工場でも人がいらない無人工場に近づくようになっていくのかもしれません。

こうなると製造業の人は将来現場で何をするのでしょうか。
職人と言われる一匹オオカミ的な人は生き残れるのでしょうか。
近い将来にどのような答えが出てくるのか興味があります。
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2016年04月29日

人工知能は冷静

人工知能がどんどん人間の考える領域にまで侵入しています。
チェス、将棋、囲碁といった頭脳ゲームではプロに負けないぐらいの力を付けています。

先日、興味深い記事を目にしました。
それは人工知能のロボットが麻雀をした時のことが書かれていました。
麻雀はチェスや将棋などと違って1日に何回かを繰り替えして行うゲームです。
麻雀をしたことがある人なら1回だけの勝負というより半荘4回とか6回など対局者の時間の許す範囲で行います。

その麻雀に人工知能のロボットが加わると初めのうちは何回か負けていても徐々に相手の手や考えが読めてきて勝つ様になるのです。
ここで人間と違うのは人によっては何回か負けが立て込んでくると「カッカ」と熱くなり冷静さを失い、手が良くなりかけてくると「一気に挽回」と普段のセオリーからかけ離れて高い手を狙うことが出てくるのです。
もちろんこのことは悪いことではなく、うまくいけば素晴らしいことでもあります。
ところが人工知能は負けが続いている状況の中でも確実な選択をするので点数の高い低いは意識しなく確実に上がろうとするのです。
その結果、何回か繰り返すことによって最後には勝利を収めるようになるそうです。

人間だとその時の感情で思いがけない行動に出ることもありますが、人工知能は感情を出さない分その時々で最善の結果が得られる行動をとるのです。
このことは株などの金融商品や競馬などのギャンブルにおいても人間だとその時の精神状態や自分の過去の経験則などで判断しがちです。その結果大勝することもあれば大負けもあります。

それでも人間は自分の経験値や感情で物事を決めていきたいと思っています。
そして自分の決めたことでうまくいったことに喜びを感じ生きている実感があるのでしょう。


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2016年04月14日

二本目の柱

昨日のテレビのビジネス関係の番組を見ていたら飲食店のことを取り上げていました。

飲食業界も大変厳しい業界で来店客だけでの売り上げでは経営が成り立たない店が多いそうです。
3年で7割が消えて行ってしまうそうです。

そんな中、あるカフェ店のオーナーは店は朝だけの営業でしかもパンなど安く提供しているのでほとんど儲からないそうです。それでもやっていけるのは朝以外の時間は営業しないで店のスペースを時間貸しして商売にしているのです。昼はゼミ学生の学習やカルチャースクールの講座に貸して、夜はパーティーやイベント会場としてレンタルしているのです。それだけで月60万円の売り上げになるので家賃を払っても経営が成り立つと言っていました。

また食品製造メーカーが新商品を出す時に事前に調査をするために飲食店と組んでアンケートを実地してもらい、その際謝礼を飲食店に支払っています。その謝礼によって利益を出す飲食店もあります。
この場合、お客様にはアンケート協力ということで無料で食材を出せますので店にとってもサービスの一環として相乗効果が期待できます。

このように飲食業界も来店客だけでなく、他の売り上げ手段も考えていかなけれならない時代だそうです。

私のような町工場にしても加工中心の売り上げ以外に何か別の売り上げも考えなくてはいけないと肝に感じました。
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2011年01月19日

町工場半減

今日の日経新聞に大田区の町工場が20年前に比べて半減したと言う記事が出てました。
現在約4,000件で大阪の東大阪市も20年前の40%減だそうです。
ここに来て一気に減ってきているみたいです。

私のいる墨田区も町工場が東京23区では大田区の次に多い区ですがやはり減っています。
ただ墨田区の場合、大田区に比べて減るスピードは遅いと思います。
大田区は自動車、電機、機械といった工業部品が多く大手企業関連の仕事が中心なので生産が海外にシフトされることによって仕事量が激減する事態に陥っているからです。
その上地価も高いため工場拡張とか工場建設や借りることも容易ではありません。

その点墨田区は町工場と言っても多岐にわたる業種の加工をしているので落ち込む量が大田区よりは少ないと思います。
そして工場も家族経営の小規模が多いため、人を多く抱えている工場や設備に資金をかけている工場よりは売上が減ってもしのぎ易いのではないでしょうか。

しのいでいるだけでは先が見えないのでやはり手を打たなくてはなりません。
私の周りの墨田の企業経営者はデザイナーと組んで自社の商品開発をしたり、大学と組んで新分野に挑戦したりと積極的に手を打っているところもけっこうあります。
みなさん、思っていることは今までのスタイルでは生き残れないということです。
それぞれの企業が将来を見据えて行動しているのです。
そういう姿を見ると刺激をもらえてこちらもファイトが沸きます。

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2010年11月25日

テレビ出演

8月に「アド街ック天国」というテレビ番組に出演依頼が来ました。
テレビにしても新聞にしてもこちらの思惑とマスコミの思惑が違うので会社を変な風に紹介される恐れがあります。
新聞やテレビに過去に出た時もこちらの意図したことと違うように取り上げられたのです。
事前チェックができないのが悩みです。
それでもとりあえず出演依頼を承諾してロケに入りました。
そしてテレビ放映当日、弊社が出たのはやはりほんの数秒でした。
出ると言わなければ知っている人でも気づかないでしょう。
しかも私を撮った部分は映りますよと言っていて全部カットでした。
まあテレビの出演と言うのはこんなもんでしょう。

その昔、トレンディードラマのエキストラで出演依頼された時も4時間ぐらい拘束されていて映っているのはわずかでした。
それでもその時は日当1万円でのエキストラでしたので良いアルバイトでした。




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2010年11月05日

車も家電量販店で販売

先日の新聞記事に三菱自動車は電気自動車をヤマダ電機とビックカメラで販売するという記事が出ていました。

私は数年前から電気自動車は将来ヨドバシカメラなどの家電量販店で扱うと思っていました。
自動車も電気になればパソコンと同じように世界中どこでもできるし個人でもできるようになります。
今までのような何万点という部品の摺り合わせの技術がいらなくなるからです。
その結果、車も一般の消費財みたいな扱いになってしまう気がします。

車が電気になって家電量販店で売られるようになればお客は今までの系列の販売店よりそちらに行くようになるでしょう。
車1台買えば、ポイントでテレビや冷蔵庫が買えるようになるかもしれません。
また家電を買って貯めたポイントが車の頭金になるかもしれません。
そしてあらゆるメーカーの車を販売するからお客はその場で比較ができます。
その結果テレビやパソコンと同じようにメーカー同士の価格競争も起きることが予想されます。

消費者にとっては良いかもしれませんが、メーカーにとっては大変です。
さらに日本のモノづくりを支えている中小零細に至る町工場にまで影響は増すでしょう。

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2010年10月22日

製造業の減少

製造業の開業数より廃業数が多いという記事が先日出ていました。

そのことは工場の数の減少を意味しているのです。
廃業している製造業は電子部品や情報通信といった業種が皮革、繊維といった業種よりも多いのです。
日本の得意とする分野の業種が衰退しているのです。

この分野は中国を初めとするアジア諸国にかなりシフトしています。
組立工場が海外に移転しているので現地調達していることも影響しています。
さらに先端技術といえど最新鋭の機械があれば世界中どこでもできるようにもなってきています。
そうなると人件費の安い国へ流れてしまうのは当然の成り行きです。

以前は機械だけでなく職人の技とか匠とか言われた部分での加工も多くありました。
しかし近年はそのような匠の技を生かす加工もめっきり少なくなってきています。

デジタル技術の発達ですぐに量産への移行も可能になってきているそうです。
そのため日本の得意とする量産前の試作もかなり減ってきているそうです。

究極は設計段階から日本を離れて海外でモノづくりをしている企業もあります。

その中で自分が経営している町工場は過去の栄光は忘れるしかないと思っています。
つい最近までは昔みたいに景気さえ良くなればと思っていましたが、今では昔みたいな景気にはならないと思っています。
そのため過去にこだわらない新たなモノづくりの取り組みによって新しい芽が少しづつ出てきています。

ダーウィンの進化論ではないが
「強いものや賢いものが生き残れるのではなく、変化できるものが生き残れるのである。」











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2010年10月13日

技術力だけでは生き残れない

日本の大手製造業はかつては多くの分野で世界のシェアを取っていた。
技術力さえあれば世界で勝てるという時代があった。
そしてその日本の大手製造業を支えていたのが中小企業であった。
中小企業の技術力もコアな分野においては高い技術力を身につけていた。

その高い技術力さえあれば世界に勝てるというシナリオが崩れている。
携帯電話ひとつをみても日本製のものは他の国のメーカーよりも機能面ではすぐれている。
それにも関わらず世界でのシェアはわずかなものである。
世界の多くの人々の要求に応える携帯電話ではないのである。
携帯に限らず家電やパソコンなどでも同様なことが起きている。
技術力があってもビジネスモデルや事業戦略の構築ができないために諸外国に出遅れているという説があったがまさにそのとおりだと思う。

このことは大企業に限ったことではなく、中小企業にも言えるのではないか。
中小企業も一昔前までは技術力さえあれば仕事はいくらでもあると言われていた。
そのために多くの中小企業は自分のコアとなるべき技術を大手企業の要求に応えるために磨き続けてきた。
ところが近年では空洞化ものしかかり技術力がある中小企業でも仕事量は少なくなってきた。
やはり中小企業でもビジネスモデルや事業戦略を構築しなければならない。

そんな中、私も今までの下請け的な仕事を続けながら新しい事業戦略には試行錯誤している。
行動に起こしているものもあるが結果が出ないと悩むものでもある。
それでもやらなければならないと自分自身を叱咤激励しているのである。
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2008年03月19日

究極のサービス

先日聞いて感動した話しです。

ディズニーランドのレストランに夫婦二人が入ってきました。
その夫婦は二人分の料理とお子様ランチを接客した女性従業員に注文したのです。
ところがいつまで経っても子どもは来ないのです。
そこで女性従業員はその夫婦のところに行き、お子様ランチを取りやめても良いようなことを言ったのです。
男性がちょっともじもじしていたら、女性が入院していた子が亡くなって今日がちょうど一年目の命日なので楽しみにしていたディズニーランドに来たと言うのです。
そこで女性従業員は運んできたお子様ランチを二人の料理の間に置いたのです。
それから急いで奥にあった子供用のいすも持って来て、二人の席の間に置いたのです。
そして次のように言ったのです。
「三名様お待たせしました。本日は心ゆくまでごゆっくりお召し上がり下さい。」

お子様用のいすを持って来ることも三人でという言葉がでてくるのもマニュアルにはないと思います。
その女性従業員はその夫婦に対しての究極のサービスをしたのです。
こういうサービスができるのは常日頃から顧客一人ひとりに対して最善のサービスを常に心がけているからと感じます。
マニュアル通りのことだけを心がけていてはここまでのサービスはできないでしょう。


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2008年01月31日

神に祈ったか

京セラの創業者稲盛氏の「神に祈ったか」という言葉が紹介された記事がありました。

これは京セラの技術者が製品開発した時に何回やってもうまくいかなく途方にくれていた時のことです。
その時に稲盛氏は
「うまくいくように神に祈ったか」と聞いたのです。
神に祈るほど最後の最後まで努力したのかと言いたかったのです。
その後、この技術者はいちからやり直して難問を解決したそうです。

何か困難にぶつかった時
「神に祈ったか」
とこれからは自問してみたいと思います。
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2008年01月24日

コンプライアンスの意味

最近、不祥事や問題が起きると必ず
コンプライアンスと言う言葉が出てきます。

コンプライアンスは法令順守と訳されています。
企業は法律に基づいて活動をしなければいけないということであります。

でも本来の意味は社会の期待に応えることだそうです。
法律さえ守っていれば良いのではないのです。

その辺の認識をしっかり持って活動しなければならないのでしょう。
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2008年01月23日

三種の神器

先日の新聞記事に「見た目」のことが書かれていました。
「見た目」がビジネスに影響を及ぼしつつあるということらしいです。
矯正歯科に歯並びを直しに来る人も今や男性も増え、30,40代からの人も多いそうです。
エステティックサロンに男性が顔のマッサージをしに来る人が多いそうです。
日本でも身だしなみにこだわるようになってきたのです。

「アメリカニューヨークのエグゼクティブの三種の神器は時計と靴と歯並び」
だそうです。
時計は約束、靴は行動力、歯並びは言葉の信用度

確かにこれからは町工場経営者であろうとその辺の認識を持つことは重要なのかもしれません。

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2007年10月11日

食い逃げされてもバイトは雇うな

山田真哉の新書「食い逃げされてもバイトは雇うな」を読みました。

一人でラーメン屋を経営しているオヤジさんが出前に行っている間によく食い逃げにあうというので、バイトを雇ったらという客がいたそうです。
周りの客もそう思うのですが、オヤジさんは頑なに拒否しています。
理由はバイト代より食い逃げ代のほうが安くつくからです。

またある牛丼チェーン店もただ食いした客は追わないことにしているということも書いてありました。(これに関しては著者もホントか嘘かはわからないと言ってます)
これも単価の安い牛丼のために騒ぎになって仕事を止めている時間を考えたら、接客をしていた方が損失が少ないからです。

これから先は私の憶測でけど、コンビ二はどうなのか。
コンビ二はよく定員が万引き犯を追いかけて、殺傷されることがよくあります。
コンビ二のマニュアルには万引き犯を見逃せはないと思います。
もちろん追いかけて捕まえろもないとは思います。
それでもコンビ二に関しては万引き犯を見逃さないのは損失が大きいからだと思います。
3年位前に聞いた話しで大手チェーン店の1店舗あたりの万引き被害額が月30万円だったのです。
今はさらに増えているのではないでしょうか。
そう考えるとコンビ二では万引き犯を簡単に見逃すわけにはいかないのです。

製造業にはこういう心配がないだけいいです。
ただ大きい損失を被ることのないように取引先をチェックする必要はあります。

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2007年10月02日

トヨタの強さ

トヨタの強さを感じた記事を読みました。
もちろん日本一利益を出している企業だから強いのは当たり前ですが、その要因の一端を知ったのです。
それはトヨタは車を売っている会社ですので簡単にいえばトヨタの売上は1台の価格×販売台数ということになります。
1台の価格といってもカローラ、コロナ、レクサスといったように大衆車から高級車まで価格に幅があります。
そこで全体の平均を見た場合、15年前が1台あたり190万円だったのが現在は290万円だそうです。
15年で100万円値上げしているのです。
販売台数も国内ではここ2年減少ですが、全体では上がっています。
ここが新製品が出てもすぐに安くなっていく電器業界と違っているところなのです。

しかもトヨタのすごさは15年で1台あたり100万円値上げしたにも関わらず、その間毎年1500億円(記憶が定かではないので違っているかもしれません)のコストダウンをしているのです。
すなわち値上げをしながら製造コストは下がっているのです。
値下げのためのコストダウンではなく逆の値上げのためのコストダウンをしているのです。
この辺が他の企業との大きな違いです。






posted by いっちゃん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事、雑誌記事、テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

チャレンジチルドレン

日本経済新聞の最終面に「私の履歴書」があります。
今は女優でねむの木学園の宮城まり子さんが手筆しています。
毎日読んでいるのですが、感心させられることが多いです。

特に27日の記事には37,8年前にハワイに行った時に、障害を持った子を英語では「チャレンジチルドレン」ということを書いていました。
この言葉にすごく惹かれましたね。
障害者というのはハワイ(アメリカ)では挑戦者なんですね。
日本では障害者をまして子供ですと何か特別な形で見ることや扱ってしまうことが多いです。

でも本当は特別なものでもないんです。
アメリカ人の障害者が言ってました
「障害は不幸ではない、ただ他の人より不便なことが多いだけで後は何も変わらない」

*尚この記事は楽天ブログにもハンドルネームで掲載しています。
posted by いっちゃん at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事、雑誌記事、テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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