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2016年05月03日

築地まつり

今日5月3日、築地の場内市場でまつりがありました。
今年の11月に豊洲に移転するので今年が最後のまつりだそうです。
まつりといっても海産物の販売、野菜の販売、飲食の販売といった場内の業者による販売です。

開催時間は10時から14時で、現地に11時30分ごろ着きました。
販売の方はさほど列を作っていませんでしたが、食べ物に関してはどこも長い列を作っていたので食べられるまでどのくらい時間がかかるのかと思いました。
すぐに買えて食べられるなら並ぶつもりでいましたが、魚介類関係のものに関してはかなり時間を要すると思いあきらめてその場を立ち去りました。
場内も活況でしたが負けず劣らず場外のお店もどこも列ができてすぐに食べられるような状況ではありませんでした。

やはり銀座に近くアクセスが良いので来やすい場所にあるのと今年が最後の築地場内になってしまうのでその辺の情報で多くの人で賑わったのでしょう。
11月からは場内は豊洲に移転してしまいますが、今回の場外の飲食店の活況を見ると場内がなくなっても場外だけでも商売として成り立っていくような気がしました。

場内、場外両方のお店関係者にはこれからも発展して頂きたいです。
また残念ながら移転を機に廃業してしまう業者の方は長い間ご苦労様でした。
ひとつの時代の流れを感じました。
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2016年04月29日

人工知能は冷静

人工知能がどんどん人間の考える領域にまで侵入しています。
チェス、将棋、囲碁といった頭脳ゲームではプロに負けないぐらいの力を付けています。

先日、興味深い記事を目にしました。
それは人工知能のロボットが麻雀をした時のことが書かれていました。
麻雀はチェスや将棋などと違って1日に何回かを繰り替えして行うゲームです。
麻雀をしたことがある人なら1回だけの勝負というより半荘4回とか6回など対局者の時間の許す範囲で行います。

その麻雀に人工知能のロボットが加わると初めのうちは何回か負けていても徐々に相手の手や考えが読めてきて勝つ様になるのです。
ここで人間と違うのは人によっては何回か負けが立て込んでくると「カッカ」と熱くなり冷静さを失い、手が良くなりかけてくると「一気に挽回」と普段のセオリーからかけ離れて高い手を狙うことが出てくるのです。
もちろんこのことは悪いことではなく、うまくいけば素晴らしいことでもあります。
ところが人工知能は負けが続いている状況の中でも確実な選択をするので点数の高い低いは意識しなく確実に上がろうとするのです。
その結果、何回か繰り返すことによって最後には勝利を収めるようになるそうです。

人間だとその時の感情で思いがけない行動に出ることもありますが、人工知能は感情を出さない分その時々で最善の結果が得られる行動をとるのです。
このことは株などの金融商品や競馬などのギャンブルにおいても人間だとその時の精神状態や自分の過去の経験則などで判断しがちです。その結果大勝することもあれば大負けもあります。

それでも人間は自分の経験値や感情で物事を決めていきたいと思っています。
そして自分の決めたことでうまくいったことに喜びを感じ生きている実感があるのでしょう。


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2016年04月24日

人工知能の発展

人工知能の研究や開発が進んでいます。

囲碁の世界でも人間より人工知能の方が上になってしまいました。
ここまで来るとどこまで発展してしまうのかある意味心配です。

機械化やコンピューターの発達によって人間の労働が奪われています。
そして近い将来、事務職などのホワイトカラーも人工知能のロボットになるといわれています。
ここまで来ると人は何をするのでしょうか。

そして政治家も人工知能のロボットにとって代わる時代が来たとします。
過去の人類の歴史と地理的条件を人工知能に学ばせなおかつ平和を創ること学ばせたとします。
そして世界中のすべての国が人工知能を持ったロボット政治家が誕生したとします。

そうすれば世界の紛争がなくなり平和な地球になりかもしれません。
でもその時はロボットに支配されて我々人間が地球上で一番害のある生き物として扱われてしまうかもしれません。
そして過去の地球を犯した責任で処罰される目にあうかもしれません。
こんな世の中どう思いますか。
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2016年04月20日

支援物資が届くようになった

昨日の私のブログで支援物資がなかなか避難所に届かない記事を書きました。
そうしましたら昨日の経済関係のテレビ番組で支援物資の取り組みを取り上げていました。

やはり私が思っていた通りでした。
全国から食料、衛生用品などの物資は各自治体には民間の運送業者が配達してくるのです。
ただそこから先が自治体が管理するので進まなかったのです。
自治体では配送品の仕分け作業などしたことが無くノウハウもないので作業が進まないのです。
そこで日通やヤマトといった民間の運送業者の各営業所にお願いして、各避難所に配達してもらうようにしたのです。その結果、初めのうちはちょっとパニックっていたみたいですけど、そこはその道のプロなので徐々に慣れて仕分けがスムーズにいき配達までこぎ着けたのです。
今日が賞味期限のおにぎりがありましたが、それも何とかその日に無事届けられました。
そして道路が渋滞しているので運送業者のトラックを優先するようにパトカーが先導してくれたのです。
このように仕分けから配送まですぐにできるノウハウを持っている運送業者に任せて、尚且つ警察などの行政の施策があればうまく機能できるのです。

自治体はマイナンバーをみても年内に終わるとかいっても1ヶ月延期するとか何か月先になるとか平気で言ってくるようなところです。そんな体質になっているところでは支援物資も1日や2日遅れるなどと平気で言いかねません。それでは困りますのでそのためにも民間の力を積極的に活用してもらいたいです。
非常時こそ自治体トップの決断力が試される時ではないでしょうか。

posted by いっちゃん at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

支援物資が行き届かない

熊本での地震が未だに収束しないで長期化しています。
避難所には被災した大勢の人たちが不自由な生活を強いられています。
特に水、食料といった支援物資が行き届かなくて困っています。
全国から支援物資は各自治体には届いているのにそこから避難所にうまく届かないのです。
人手が足りないのと各避難所の必要数がわからないというのが実情みたいです。

この支援物資の取り扱いに関して仕切っているのはどこなのでしょうか。
市や町といった自治体でしたらよく言われる縦割り行政のため意思決定ができなくて遅いのではないでしょうか。また物資を届けるのは役所の人なのでしょうか。それとも役所から民間の運送業者に頼むのでしょうか。

もし役所のような自治体が直接届けているのなら、ヤマト運輸や佐川急便みたいな民間業者に委託したら今よりはうまくいくような気がします。そして自治体は各避難所の必要なものと数量をチェックして後は民間業者に発送するというような仕組みにしたらもっと早く届けられる気がします。

どうしても役所が絡む仕事というのはうまくいかなく、民間がやった方がうまくいくというケースが多々あります。これはよく言われる役所自体の体質が社会の要望にマッチしていないためです。そのため本来は有能な職員も役所の掟に従わざる得ないのでしょう。

私はすべてを民間に委託した方がいいなんていう考えはありません。ただ自治体も民間の良いところは見習い、または参考にして社会の求めに応じられるような早い行動がとれる体質にしてもらいたいと願います。



posted by いっちゃん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

熊本大地震

14日の夜から熊本を中心とした地域で大地震が発生しています。
今日で4日目ですが一向に収まる気配がありません。
テレビで連日関連ニュースを流していますが被害の甚大さと多くの高齢者が亡くなっています。
今でも余震が続いている以上、後片付けも復旧もできる状況ではありません。

明日から月曜日ですがこの地域の人々の暮らしが心配です。
学校はどうなってるんですか。
大手の工場や中小企業の職場は操業できるのですか。
スーパーや飲食店、個人経営のお店は営業できるのですか。
そしてなによりそこで働く人たちがいるのですか。

まして被災した人達はそんな仕事のことなんかより寝床や食料が無いといった今をどうするのかが重大で先のことはとりあえず頭にないかもしれません。
今までの災害とは違った収束していない状況の中でどのようにするのか皆目見当がつきません。

そして被害にあわなかった私たちはいったい何をしてあげられるのか。わかりません。
早く余震が収まって、以前の穏やかな土地になることを祈るしかないのでしょうか。
人は自然に対してはどうにもならない恐れを改めて感じました。
posted by いっちゃん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

二本目の柱

昨日のテレビのビジネス関係の番組を見ていたら飲食店のことを取り上げていました。

飲食業界も大変厳しい業界で来店客だけでの売り上げでは経営が成り立たない店が多いそうです。
3年で7割が消えて行ってしまうそうです。

そんな中、あるカフェ店のオーナーは店は朝だけの営業でしかもパンなど安く提供しているのでほとんど儲からないそうです。それでもやっていけるのは朝以外の時間は営業しないで店のスペースを時間貸しして商売にしているのです。昼はゼミ学生の学習やカルチャースクールの講座に貸して、夜はパーティーやイベント会場としてレンタルしているのです。それだけで月60万円の売り上げになるので家賃を払っても経営が成り立つと言っていました。

また食品製造メーカーが新商品を出す時に事前に調査をするために飲食店と組んでアンケートを実地してもらい、その際謝礼を飲食店に支払っています。その謝礼によって利益を出す飲食店もあります。
この場合、お客様にはアンケート協力ということで無料で食材を出せますので店にとってもサービスの一環として相乗効果が期待できます。

このように飲食業界も来店客だけでなく、他の売り上げ手段も考えていかなけれならない時代だそうです。

私のような町工場にしても加工中心の売り上げ以外に何か別の売り上げも考えなくてはいけないと肝に感じました。
posted by いっちゃん at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事、雑誌記事、テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

高機能金属展を見てきました

昨日(7日)、ビックサイトで開催されている高機能金属展を見てきました。
金属における加工機械、加工技術、材料の展示会です。

特に材料に関してはクラッド材や表面処理をしてあるステンレス材の展示品を見て進歩を感じました。
クラッド材とは1つの金属の表面に別の金属を表面を圧力を加えて接合して作った材料です。圧力によって接合しているので接着剤で合わせるのと違って剝離しにくい性質があります。

2種類の材料を合わせる2層のクラッド材もあれば、サンドイッチのように上と下が同じ材料で真ん中に別の材料を挟む3層のクラッド材もあります。さらに並接クラッド材と言って2つの材料の端(板の厚み部分)どうし
を接合するクラッド材もあります。このようなクラッド材は1つの材料使用するときに比べてコスト、軽量化、電気特性、熱膨張率などより優位な特性を出すことができるためいろいろな分野で使われています。このような材料があるので建築材料、電気製品、自動車、熱交換器などいろいろな分野で役立っているのです。

加工技術だけでなく材料に関する技術革新も材料メーカーは日夜研究してより客先の要望に応えられる材料を作らなければ企業として成長できない厳しさを痛感しました。
日本のものづくり技術は素材から素晴らしいものなのです。
posted by いっちゃん at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

町工場相手の小売業の廃業

近年のネットの普及によって買い物はネットショッピングでする人が増えています。

弊社は金属加工を生業とする町工場ですが、金型制作やプレス加工するうえで金型の材料、工具などを
仕入れる必要があります。工具においては町の工具屋さんと言われる小売店が相次いで廃業しているしだいです。この原因は町工場の減少もありますが、モノタローやミスミといったネットで工具や金型部品を買える通販やサイトが広まったからです。ネジ1個とかドリル1個と手軽に買える便利さです。しかも価格も同等もしくは安いこともあって小売店は太刀打ちできない状況になっています。それでは廃業も仕方ないです。

そんな中、弊社では金型を制作するうえでダイセット、プレートといった双葉電子工業の金型部品が必要のため、今までそこの代理店をしていた業者を通して仕入れていました。そこも残念ながら金型部品や工具を扱っていましたがその分野から撤退することになったのです。そして商売として成り立つ機械加工だけに特化した
のです。

このように町工場に関わる多くの小売業が廃業することは残念に思いながらも、あったからといって実際には買いに行ってはいないです。買ったとしてもネットで販売していないものぐらいか、今すぐに欲しいものでしょう。そして多くの町工場はそのようなお店が廃業したところで影響が無いことがほとんどです。
中には一部の困っている人もいるとは思いますが、そういう人たちだけのためのお店では経営は成り立たないでしょう。

でも我々町工場は小売業と違って同じものを作るにしても納期、品質、価格といってそれぞれの工場で違いがあります。客先の求めているものに合えば、小規模でも注文がもらえるチャンスがあります。何を売りにするかによって小売店よりははるかに生き残れる道が多いのです。

まだまだ町工場は可能性がたくさん秘めている業界なのです。









posted by いっちゃん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

江戸家猫八さん死去

先日、動物鳴き声の名人でものまね芸人の江戸家猫八さんが亡くなりました。

江戸家猫八さんは芸人でありながら環境保護活動の取り組みにも熱心でいろいろな地域に行って講演などをして環境保護の大切さを大人から子供まで幅広い層を対象行っていました。

私は区の廃棄物減量化審議会の委員をさせて頂いていますが、そこに猫八さんも委員として参加されていました。
猫八さんは審議会ではゴミの減量化の取り組みに関して積極的に貴重な意見を言って頂いたことが印象に残っています。
また自宅マンションの住民に対してもゴミの分別ができていない時も、遠慮なく住民に対して注意したということを話していました。

なかなか有名人ですと誰に対しても良い顔をしていたいと思います。
まして近隣住民でしたらなおさらもめごとをしたくないというのが本音でしょう。
でもそういう中でも「ルールは守るべきだという」信念を顔見知りの人に対しても言っていけるのはできそうでできないことです。

今の世の中、下手に注意すれば恨まれるだけでなく場合によっては危害さえ加えらます。
そのためちょっとしたルールを守らない人がいても注意もしない、関わることもしない社会になっていきます。

そういう社会でも猫八さんみたいに昔のような良い意味でのおせっかいな人がいたのです。
ものまね芸人なので講演は上手で聞いた人のためにも役立ったと思いますが、講演だけでなく自らの活動を近隣から取り組んでいった猫八さんがまだ66歳という年齢で亡くなったのは残念です。

自分も環境問題、特にゴミ減量化に関しては少しでも意識を高く持っていくように肝に銘じたいです。



posted by いっちゃん at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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